Macを買ったら最初にインストールするアプリ【2026年版】

新しいMac、届きましたか?おめでとうございます!🎉

箱を開けて電源を入れて、セットアップウィザードを終えたあと……「で、次は何をすればいいの?」ってなりますよね。わかります。

Macって標準アプリだけでもかなり使えるんですが、ちょっと手を加えるだけで快適さが段違いになるんです。

この記事では、Mac初心者〜中級者の方に向けて、「まずこれだけ入れておけばOK!」というアプリを厳選して紹介します。全部無料または低コストなものを中心に選んだので、ぜひ参考にしてみてください。


まずは「システム設定」を確認しよう

アプリを入れる前に一言だけ。

Macの設定を変えたいときは 「システム設定」 から行います。以前は「システム環境設定」という名前でしたが、今は「システム設定」に変わっています。検索しても古い情報が出てくることがあるので、名前が違っても焦らずに。

では、本題へ!


ブラウザ系:ネットの入り口を整える

Google Chrome

Macには標準で Safari が入っていて、これが意外と優秀なんです。バッテリー効率もいいし、デザインもスッキリしてる。

でも、Google Chromeも入れておくと便利です。理由は拡張機能の豊富さと、Googleサービスとの連携がスムーズなこと。

特にPWA(プログレッシブウェブアプリ)機能が便利で、よく使うウェブサービスをアプリっぽくDockに追加できます。たとえばYouTubeはMac向けの公式アプリが存在しないので、ChromeのPWA機能や、SafariからDockへ追加する方法でアプリ風に使うのがおすすめです。

Safariでのサイト追加手順:
1. SafariでYouTubeなど追加したいサイトを開く
2. メニューバーから「ファイル」→「Dockに追加」を選択
3. 名前を確認して「追加」をクリック

これだけでDockにアイコンが出現します。意外と知られていない便利技ですよ。


生産性アップ系:作業効率を上げる鉄板アプリ

Clipy(クリップボード履歴)

無料なのに神アプリ。

コピー&ペーストって、一度に一つしか保持できないじゃないですか。でもClipyを入れると、過去にコピーした内容を何件でも呼び出せるようになります。

文章を何度もコピペする作業が多い人には、本当に手放せない一本です。

Rectangle(ウィンドウ管理)

Macって標準だとウィンドウを画面の半分に並べる操作が少し手間なんですよね。

Rectangleは無料で使えるウィンドウ管理アプリで、ショートカットキー一発でウィンドウを左右半分・最大化・四分割などに整理できます。複数のウィンドウを並べて作業する人には必須レベル。

Amphetamine(スリープ防止)

プレゼン中や動画再生中に画面が暗くなって困った経験ありませんか?

AmphetamineはMacのスリープを一時的に防止してくれるアプリです。App Storeから無料で入手できて、メニューバーからワンクリックで有効・無効を切り替えられます。

ちなみに以前は「Lungo」というアプリも人気でしたが、どちらもスリープ防止アプリです(ブルーライトカットとは別物なので要注意)。


サウンド系:音環境を整える

eqMac(イコライザー)

実はMacのシステム設定にはイコライザ機能がありません。音質を細かく調整したい場合は別途アプリが必要です。

eqMacは無料プランでも使えるイコライザアプリで、低音を強調したり高音を抑えたり、好みの音質に調整できます。有料プランにするとより細かい設定が可能になります。

音楽をよく聴く方や、外付けスピーカーの音質が気になる方はぜひ試してみてください。

なお、Apple Musicアプリを使っている方は、Apple Musicのアプリ内にイコライザ設定が用意されているので、そちらを活用するのもおすすめです。


セキュリティ・快適化系:長く使うために

AdGuard(広告ブロッカー)

ウェブ閲覧中の広告が気になる方には AdGuard がおすすめです。SafariやChromeと連携して、ページ内の広告を抑えてくれる場合があります。

ただし、広告の種類やサイトの仕組みによっては表示されることもありますし、一部サイトはAdGuardを検知してコンテンツをブロックしてくることもあります。あくまで「広告を減らす補助ツール」として活用してください。

App StoreとAdGuard公式サイトの両方から入手できます。

AppCleaner(アプリの完全削除)

Macってアプリをゴミ箱に捨てるだけで削除できるように見えますが、実は設定ファイルや関連データが残ることがあります。

AppCleanerを使うと、アプリに関連するファイルをまとめて検出して、まとめて削除できます。無料で使えてとても優秀。アプリを試しに入れてやっぱり削除、というときに役立ちます。


ファイル管理・ユーティリティ系

The Unarchiver(解凍ツール)

Windowsユーザーからzipや7z、RARなどのファイルを受け取ることがありますよね。Macの標準機能ではうまく解凍できないこともあります。

The UnarchiverはApp Storeから無料で入手できる解凍ツールで、ほとんどの圧縮形式に対応しています。入れておいて損なし。

Notion(メモ・タスク管理)

標準の「メモ」アプリも悪くないんですが、もう少し本格的に情報を整理したい人には Notion がおすすめです。

無料で使い始められて、メモ・タスク・データベース・Wiki的な使い方まで幅広くカバーしてくれます。最近はAI機能も強化されていて、文章の補完や要約もサクッとできます。

慣れるまで少し時間がかかりますが、一度使いこなせると手放せなくなりますよ。


まとめ:まずはこの7本から始めよう

改めて今回紹介したアプリをおさらいします。

アプリ名 用途 価格
Google Chrome ブラウザ・PWA活用 無料
Clipy クリップボード履歴 無料
Rectangle ウィンドウ管理 無料
Amphetamine スリープ防止 無料
eqMac イコライザー 無料〜
AppCleaner アプリ完全削除 無料
The Unarchiver 解凍ツール 無料

全部無料(または無料プランあり)なので、気になったものからどんどん試してみてください。

Macは自分好みにカスタマイズしていくのが楽しいマシンです。この記事がその第一歩になれば嬉しいです!


他にも「こんなアプリが知りたい」「こんな困りごとがある」などあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。引き続き、Mac生活を一緒に楽しんでいきましょう〜🍎

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