MacBookを持ち歩くためのおすすめバッグ5選!選び方のコツも解説
せっかくMacBookを買ったのに、バッグは適当に選んでいませんか?
「とりあえず手持ちのリュックに入れてるけど、なんか不安…」
「バッグが多すぎて、どれを選べばいいかわからない!」
そんな気持ち、すごくわかります。
MacBookって薄くて軽くて最高なんですが、それだけに持ち運びのとき一番心配になるのが傷や衝撃ですよね。
この記事では、Mac初心者〜中級者の方に向けて、MacBookバッグの選び方のポイントと実際におすすめのバッグを紹介していきます。
毎日の通勤・通学・カフェ作業がもっと快適になりますよ〜!
まず知っておきたい!バッグ選びの3つのポイント
バッグって種類が多すぎて迷いますよね。でも実は、押さえるべきポイントは大きく3つだけです。
① 自分のMacBookのサイズを確認する
これ、意外と見落としがちです。
MacBookには現在(2026年時点)、主に以下のサイズがあります。
- MacBook Air 13インチ
- MacBook Air 15インチ
- MacBook Pro 14インチ
- MacBook Pro 16インチ
バッグの商品ページには「〇〇インチ対応」と書いてあることが多いので、自分のMacBookのサイズを先に把握しておくのが大事です。
確認方法はかんたんで、画面左上のリンゴマーク🍎→「このMacについて」で確認できます。
② どんな使い方をするかで「形」が変わる
バッグには大きく分けて3タイプあります。
- バックパック(リュック):荷物が多い人・長距離移動に◎
- トートバッグ・スリーブ:荷物が少ない人・カフェ作業メインに◎
- ショルダーバッグ・メッセンジャー:取り出しやすさ重視の人に◎
毎日ヘビーに使うならリュック、ちょっとしたお出かけならトートやスリーブがおすすめです。
③ クッション性・防水性はしっかり確認
MacBookは精密機械なので、クッション性は絶対に確認してほしいポイントです。
特にMacBookのポケットが独立していてパッドが入っているタイプは安心感が違います。
また、雨の日に使うことを考えると防水・撥水加工があるとかなり助かります。
おすすめMacBookバッグ5選
では実際にどんなバッグがいいのか、タイプ別に紹介していきます!
1. Incase ICON Pack(バックパック)
定番中の定番。AppleStoreでも取り扱いがあるブランドで、MacBookユーザーに長く愛されているリュックです。
- MacBookスリーブが独立していてしっかりクッションあり
- 見た目がシンプルでビジネスにもカジュアルにも合う
- 背面にはキャリーハンドル通しのポケットあり
荷物が多い人、毎日の通勤・通学に使いたい人にぴったりです。
2. MOFT スリーブケース(スリーブタイプ)
薄くて軽い、まさにMacBook Air向けのスリーブ。
バッグインバッグとして使うのがおすすめで、別のバッグに入れるときの保護ケースとして優秀です。
- 極薄・軽量で持ち運びの邪魔にならない
- マグネット式でサッと出し入れできる
- スタンドになる製品もあって便利
「スリーブだけ買って、バッグは手持ちのものを使う」という使い方もアリですよ。
3. Peak Design Everyday Backpack(バックパック)
カメラマンや旅好きに人気のブランド。でもMacBookユーザーにもめちゃくちゃ相性がいいんです。
- マグネット式のフラップで素早くアクセスできる独自構造
- 内部の仕切りが自由に変えられて使い勝手◎
- デザインがスタイリッシュでおしゃれ
少しお値段は張りますが、長く使いたい人・デザインにこだわりたい人には一押しです。
4. Acme Made Fillmore Briefcase(ショルダーバッグ)
帆布素材のレトロでかっこいいショルダーバッグ。
- ビンテージ感のあるデザインがおしゃれ
- MacBook専用ポケットあり
- 軽くて疲れにくい
カフェや図書館でMacBookを使うのが好きな人、荷物が少なめな人に向いています。
5. Amazonベーシック スリムバックパック(コスパ重視)
「とりあえず使えるバッグが欲しい」という人にはこれ。
- コスパが圧倒的に高い
- シンプルで機能的、クッションもしっかりしている
- 普段使いにちょうどいい容量
ブランドにこだわりはないけど実用的なものが欲しい、という初心者さんに特におすすめです。
バッグと合わせて使いたいアクセサリー
バッグを選んだら、一緒に揃えておくと便利なアイテムも紹介しておきます。
MacBook用スリーブ・ケース
バッグの中でMacBookが傷つかないよう、スリーブケースを内側に入れておくのがおすすめです。
バッグ自体にクッションがある場合でも、スリーブを一枚かましておくと安心感が全然違います。
小型USBハブ
MacBookはポートが少ないので、バッグにコンパクトなUSBハブを常備しておくと外出先でも困りません。
ケーブル類はポーチにまとめて
充電ケーブルやイヤホンなどはごちゃつきやすいので、小さめのフラットポーチにまとめておくと取り出しやすいですよ。
まとめ:自分の使い方に合ったバッグを選ぼう
MacBookバッグ選びで迷ったら、まずこの3点を確認してみてください。
- MacBookのサイズを確認する(13・14・15・16インチ)
- どんな使い方をするか考える(毎日通勤?カフェ作業?)
- クッション性と防水性をチェックする
バッグは毎日使うものだから、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶのが一番大事です。
「とりあえず安いものでいいや」と妥協してしまうと、結局使いにくくて買い直すことになりがち(経験者は語る…笑)。
ちょっとだけ時間をかけて選ぶと、毎日の持ち運びがぐっと快適になりますよ。
せっかくのMacBook、バッグもかっこよく決めていきましょう!